入れ歯でお困りの方へ

入れ歯の種類と費用

多くの歯を失ってしまった場合

精密無痛義歯

精密無痛義歯
特徴

お口の中で居心地が良い

話がしやすい

人から入れ歯とはわからない

ほとんど調整が必要ない

変色しにくい

臭いがつきにくい

割れにくい

●メリット

修理が容易
装着した日からよく咬める
治療期間が短い

●デメリット

コストがかかる

●費用

¥472,500~

精密入れ歯は、大量生産するようなものではなく、患者様お一人お一人のお口の状態にあった調和のとれる入れ歯を専門の歯科技工士と共に誠心誠意つくりあげるものです。精密入れ歯は、非常に細かく手間がかかることも事実です。
残念ながら「精密無痛入れ歯」は、保険ではできません。しかし費用がかかるゆえに必ず満足していただけるものができます。

治療用義歯

精密無痛義歯
特徴

すぐに落ちたり動いたりまたかみ合わせがずれている場合。

最終義歯に移行するまでのリハビリ用として何度も調整可能。

●メリット

納得のいくまで修理や調整ができる

●デメリット

何度も張り替えたり削ったりするのでつぎはぎのようになる

●費用

¥157,500(片顎)

全部床義歯(金属床 )

全部床義歯

義歯が割れてしまうのは、咬み合わせにかたよりがあったり、義歯自体の適合が悪いまま使っていたりと、義歯自体に問題がある場合がほとんどです。当院ではほとんどの場合、金属床の必要性を感じておりません。なぜならこころ歯科の精密義歯で、口腔内で機能時に割れたケースは0件だからです。
昔から金属床を使っていて、薄い入れ歯が良いとおっしゃる方にだけおすすめしています。

特徴

薄い

たわみが少ない

割れにくい

●メリット

強度に優れている
約0.5mmで薄い(違和感が小さい)

●デメリット

修理が難しい
コストがかかる

●費用

金属加算 ¥210,000~

磁石義歯

磁石義歯
特徴

動きのない歯が数本残っている場合。

義歯を安定させるために磁石を残っている歯と義歯に

組み込んだもの。

●メリット

義歯が安定する
取り外しが簡単
バネがなく目立たない

●デメリット

コストがかかる
CT,MRI撮影の際に磁気による影響が出る

●費用

¥63,000 × 本数 + 義歯代

インプラント義歯

インプラント義歯
特徴

義歯がすぐ外れてしまう場合。

インプラントを数本骨に埋入しそのうえに連結装置を介して

義歯を安定させたもの。

●メリット

義歯が動かなくなる
義歯が小さくできる
よく咬める

●デメリット

コストがかかる
清掃がやや困難

●費用

インプラント代 + 義歯代

コーヌスデンチャー

コーヌスデンチャー
特徴

クラスプ(入れ歯をおさえる金属)が無いタイプの入れ歯。

咬合力を如何に上手く分散させ、支台歯(クラスプのかかる歯)

を長く使える様に考えた入れ歯です。

●メリット

吸着、密着が強いので、全体を小さく作ることが可能なため、違和感が少ない。
支台歯に無理な力がかからないのでクラスプと比べ、コーヌスデンチャーは残存歯の保護ができます。

●デメリット

骨の状態、全身状態によって施術できない場合がある
歯ブラシをしっかりやってもらう必要がある
定期的検診による噛み合わせの調整等フォローが必要

●費用

 

精密義歯症例