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多形腺腫が原因で不正咬合が起きている矯正...

歯並びを治したいということで来院。

左上第2大臼歯が頬側に大きく逸脱し、本来噛み合う左下第2大臼歯とすれ違ってしまっている。

奥歯の不正咬合が前歯の開口に関与していると予想される。

虫歯があり交差咬合になっている第2大臼歯を抜歯して、真横に生えているが無傷の親知らずを利用する。

矯正治療が進んでも左上⑤⑥⑦の動きが悪く、思ったより内側に入ってこない。

痛みもなくレントゲンでははっきりしなかったが、左上口蓋にある腫脹を生検してもらうと、多形腺腫と診断される。

腫瘍を除去すると適正な位置に臼歯部が移動

歯肉の中に埋もれていた親知らずを少しずつ咬合に参加させる。

矯正治療終了時

大府で「歯科」「歯医者」をお探しなら、まずは当院へご相談ください。精密な診断とマイクロスコープを活用した丁寧な治療で、あなたに合う方法をご提案します。詳しくは各ページ(矯正治療/インプラント/マイクロスコープ/歯周病治療/衛生士による予防プログラム/アクセス)もご覧ください。オンライン予約も可能です。「大府 歯科」「大府 歯医者」で迷ったら、こころ歯科クリニックへ。

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執筆者情報

監修・こころ歯科クリニック 院長・歯科医師

Shinjiro Hata

略歴

徳島大学歯学部卒。2007年に愛知県大府市でこころ歯科クリニックを開設。マイクロスコープと歯科用CTを軸に臨床を行い、国内外で顕微鏡歯科の講演・症例発表を継続。2021年には、 「第6回Academy of Surgical Microscopic Clinical Dentistry」(臨床応用顕微鏡歯科学会)で最優秀賞を受賞。
詳しい経歴は、「スタッフ紹介」をご覧ください。( → スタッフ紹介

専門・監修分野

マイクロスコープを用いた精密・低侵襲治療、根管・歯周治療、インプラント、オーダーメイド精密義歯、咬合・矯正の診断サポート、歯科用CTによる画像診断、予防メインテナンス。記事ではこれらの基礎情報とセルフケアを中心に執筆します。

メッセージ

「痛みを抑え、削りすぎない、諦めない」を基本に、検査と説明を丁寧に行い、写真で“見える化”。患者さんと相談しながら選択肢を提示し、根拠に基づく安全性と継続ケアを重視します。
※診断・治療の可否は、口腔内の状態により異なるため、受診のうえご相談ください。

〒474-0038 愛知県大府市森岡町1−187
TEL:0562-44-2111

【診療時間】
9:10~13:20(最終受付12:50)/ 14:40~18:10(最終受付17:40)
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