Case

インプラントcase①

    • before before
    • after before
  • 症例情報

    主訴 奥歯がなくて噛めない。
    治療方法 もともと前歯が噛んでいなかったことが原因で、臼歯部に過度な負担がかかって歯が割れて、抜歯に至ってしまった経緯があるため、矯正治療により全体のかみ合わせを調整しつつ、欠損部に対してはインプラントによる修復を行う。
    年代 56歳
    性別 女性
    費用 矯正治療¥990,000(税込)
    インプラント治療 右下¥495,000  左下¥880,000(税込)
    治療期間 矯正期間16ヶ月
    インプラント治療期間3ヶ月
    来院回数 矯正治療 1回/月
    インプラント 5回
    メリット 奥歯でしか噛んでいなかった噛み合わせを、矯正治療により全体でかめるようにする事で、全体で咬合を負担することができ、これ以上歯が割れるリスクを少しでも下げることができる。
    リスク ただ単に歯がなくなってしまったからそこをインプラントで治すとは考えていないことを説明。歯を失ってしまった原因を解決せずにインプラント治療を行なった場合、インプラントと嚙み合う歯や他の部位に負担がかかってしまうことを説明。またインプラントは一生モノであるとは言い切れないこと、インプラント周囲炎についても説明。定期的なメインテナンスと噛み合わせのチェックは必須。夜間のブラキシズムに対してナイトガードを必ずしていただくようにお願いした。
  • 治療詳細

    before

    after

大府で「歯科」「歯医者」をお探しなら、まずは当院へご相談ください。精密な診断とマイクロスコープを活用した丁寧な治療で、あなたに合う方法をご提案します。詳しくは各ページ(矯正治療/インプラント/マイクロスコープ/歯周病治療/衛生士による予防プログラム/アクセス)もご覧ください。オンライン予約も可能です。「大府 歯科」「大府 歯医者」で迷ったら、こころ歯科クリニックへ。

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執筆者情報

監修・こころ歯科クリニック 院長・歯科医師

Shinjiro Hata

略歴

徳島大学歯学部卒。2007年に愛知県大府市でこころ歯科クリニックを開設。マイクロスコープと歯科用CTを軸に臨床を行い、国内外で顕微鏡歯科の講演・症例発表を継続。2021年には、 「第6回Academy of Surgical Microscopic Clinical Dentistry」(臨床応用顕微鏡歯科学会)で最優秀賞を受賞。
詳しい経歴は、「スタッフ紹介」をご覧ください。( → スタッフ紹介

専門・監修分野

マイクロスコープを用いた精密・低侵襲治療、根管・歯周治療、インプラント、オーダーメイド精密義歯、咬合・矯正の診断サポート、歯科用CTによる画像診断、予防メインテナンス。記事ではこれらの基礎情報とセルフケアを中心に執筆します。

メッセージ

「痛みを抑え、削りすぎない、諦めない」を基本に、検査と説明を丁寧に行い、写真で“見える化”。患者さんと相談しながら選択肢を提示し、根拠に基づく安全性と継続ケアを重視します。
※診断・治療の可否は、口腔内の状態により異なるため、受診のうえご相談ください。

〒474-0038 愛知県大府市森岡町1−187
TEL:0562-44-2111

【診療時間】
9:10~13:20(最終受付12:50)/ 14:40~18:10(最終受付17:40)
土曜 9:00~14:00(最終受付13:30)

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