Case

  1. インプラントcase④ +オーダーメイド...

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    主訴 入れ歯を作って欲しい。今まで何回か作ったが合わない。
    治療方法 上顎の義歯がうまく機能するかどうかは下顎との噛み合わせが重要になる。特に奥歯でしっかりと噛めないと前歯の負担が強くなり,どんなに高額でどんなにいい材料を使ってぴったりな入れ歯だとしても噛んだら落ちてしまう。下顎の臼歯部の噛み合わせを確立するために残念ながら保存不可能な左下は抜歯を行い,インプラントによる修復を行う。
    年代 初診時57歳
    性別 女性
    費用 上顎:オーダーメイド義歯 ¥472.500(消費税5%時)
    左下:インプラント ¥1.207.500 (消費税5%時)
    右下:メタルボンド¥378.000 (消費税5%時)
    リスク 下顎の奥をインプラントで修復するため上顎の義歯にはかなりの負担が強いられる。そのため上顎の歯肉や顎の吸収により適合が悪くなると義歯が割れてしまうことがある。
  2. インプラントcase③

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    主訴 歯周病で歯茎が腫れることがある。1ヶ月に一度クリーニングに通っていてその時は痛み止めやぬり薬を処方される。部分入れ歯を薦められ作ってみたものの合わなくて使用していない。
    治療方法 保存不可能な部位は抜歯を行う。臼歯部はインプラントで補綴することにより咬合力を負担し,これ以上前歯が壊れないようにする。
    年代 60歳(初診時)
    性別 女性
    費用 インプラント 右下,右上,左下 大臼歯部2本 ¥840.000×3 (当時の税込5%)
           左上大臼歯部3本 ¥1.207.500 (当時の税込5%)

    リスク 高血圧の薬を服用している。矯正治療までは望まない。歯を失ってしまった原因は歯周病と噛み合わせにあるのでメインテナンスによるクリーニングと咬合調整,夜間のナイトガードは必須であることを説明。
  3. 矯正治療case⑪インプラントcase⑤

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    主訴 虫歯がたくさんある。10年ぐらい前に貧血で倒れてしまい顎の骨を折ってしまい手術をした。そこから歯科医院が怖くなって治療ができていない。倒れた時に何本か歯が折れてそのままの状態。
    年代 初診時(2010年)34歳 
    性別 女性
    費用 矯正治療 ¥972.000 (消費税8%時)
    インプラント¥486.000×2本(消費税8%時)
    リスク 転倒による衝撃からか両側の顎関節に変形が見られるため,矯正治療を行ったとはいえ下顎は後退しやすいことを説明。矯正治療により側方運動時の犬歯誘導は確立できたが,ナイトガードによる夜間のブラキシズムによる臼歯部への負担を軽減することは必要と説明。
  4. インプラントcase③

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    主訴 20代で抜歯をして,それから50年以上部分入れ歯で過ごしている。歯のある右側で噛むため,右下の調子も悪い。肩が凝る。しっかり両方の奥歯で噛めるようになりたい。

    治療方法 理想的には矯正治療を行いその後,インプラントによる咬合負担を左側でも確立する。
    年代 74歳
    性別 男性
    治療期間 3ヶ月
    リスク 矯正治療の必要性を説明するも本人との話し合いの結果,矯正治療まではしたくないとのこと。咬合を確認すると,奇跡的にも側方に顎を動かした時,犬歯ガイドでの臼歯離開が得られるためインプラント治療を行う。(
  5. インプラントcase②

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    主訴 左上6番あたりが痛み出してきた。他院で3年前に左上と右下にインプラントを入れたが治療方針に不安を感じそのまま通うのをやめた。
    治療方法 初診時の前歯部咬合関係は開口。左側犬歯は欠損に対してインプラントによる修復済み。右側犬歯は歯根にかなり長いコアがすでに入っている。修復済みの冠が壊れないようにわざと咬合させていないのか、もともと開口でなのかわからない。臼歯部への負担が強く、右下第2小臼歯はすでに欠損していてインプラント修復済み。右下第2大臼歯はインプラント埋入まで済んで当院に来院。左上第一大臼歯も破折していて崩壊寸前。他の部位も破折まではいかないが咬合負担による神経の処置済み歯や齲蝕歯が多い。
    本来の原因である前歯の咬合関係を改善できなければ,歯が割れて抜歯をして、そこにインプラントを入れてという,この負の連鎖は多くの歯を失うまで続いてしまう。前歯と犬歯の咬合関係を改善し,臼歯部への負担を軽減するために全顎的矯正治療を行う。その後補綴修復を行い咬合を確立する。
    年代 57歳
    性別 女性
    費用 矯正治療 ¥990,000(税込)
    歯肉移植 ¥88,000(税込)
    セラミックインレー ¥104,500×2本(税込)
    ジルコニア冠 ¥165,000 x 14本(税込)
    インプラント ¥495.000(税込)(左上6番のみ)
    治療期間 矯正期間6ヶ月
    補綴修復期間8ヶ月
    来院回数 矯正期間1回/月
    補綴修復期間 2回/月
    リスク 左側犬歯は欠損に対してインプラントによる修復済み。右側犬歯は歯根にかなり長いコアがすでに入っているため,ナイトガードは必須。また定期的な咬合調整,メインテナンスが必要であることを説明。
  6. インプラントcase①

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    主訴 奥歯がなくて噛めない。
    治療方法 もともと前歯が噛んでいなかったことが原因で、臼歯部に過度な負担がかかって歯が割れて、抜歯に至ってしまった経緯があるため、矯正治療により全体のかみ合わせを調整しつつ、欠損部に対してはインプラントによる修復を行う。
    年代 56歳
    性別 女性
    費用 矯正治療¥990,000(税込)
    インプラント治療 右下¥495,000  左下¥880,000(税込)
    リスク ただ単に歯がなくなってしまったからそこをインプラントで治すとは考えていないことを説明。歯を失ってしまった原因を解決せずにインプラント治療を行なった場合、インプラントと嚙み合う歯や他の部位に負担がかかってしまうことを説明。またインプラントは一生モノであるとは言い切れないこと、インプラント周囲炎についても説明。定期的なメインテナンスと噛み合わせのチェックは必須。夜間のブラキシズムに対してナイトガードを必ずしていただくようにお願いした。
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