Case

インプラントcase③

    • before before
    • after before
  • 症例情報

    主訴 20代で抜歯をして,それから50年以上部分入れ歯で過ごしている。歯のある右側で噛むため,右下の調子も悪い。肩が凝る。しっかり両方の奥歯で噛めるようになりたい。

    治療方法 理想的には矯正治療を行いその後,インプラントによる咬合負担を左側でも確立する。
    年代 74歳
    性別 男性
    治療期間 3ヶ月
    リスク 矯正治療の必要性を説明するも本人との話し合いの結果,矯正治療まではしたくないとのこと。咬合を確認すると,奇跡的にも側方に顎を動かした時,犬歯ガイドでの臼歯離開が得られるためインプラント治療を行う。(
  • 当院からのコメント

    この患者さんは当時74歳。他院で今まで歯の治療を受けてきたが,いい思い出はなく,定期的なメインテナンスを受けるという考えはなく,予約を守ったことはなく,痛い時に飛び込みでその都度診てもらうスタイルで50年以上過ごしてきたとのこと。最初に歯の話をしたときは,ほとんどが歯科に対するクレームで難しい患者さんという記憶がある。この患者さん何を隠そう私の父です。

    インプラントに関するページはこちらhttps://www.kokoro-dc.jp/implant/

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