Case

50年以上部分入れ歯だった奥歯をインプラントで修復したcase

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  • 症例情報

    主訴 20代で抜歯をして,それから50年以上部分入れ歯で過ごしている。歯のある右側で噛むため,右下の調子も悪い。肩が凝る。しっかり両方の奥歯で噛めるようになりたい。

    治療方法 理想的には矯正治療を行いその後,インプラントによる咬合負担を左側でも確立する。
    年代 74歳
    性別 男性
    治療期間 3ヶ月
    リスク 矯正治療の必要性を説明するも本人との話し合いの結果,矯正治療まではしたくないとのこと。咬合を確認すると,奇跡的にも側方に顎を動かした時,犬歯ガイドでの臼歯離開が得られるためインプラント治療を行う。(
  • 当院からのコメント

    この患者さんは当時74歳。他院で今まで歯の治療を受けてきたが,いい思い出はなく,定期的なメインテナンスを受けるという考えはなく,予約を守ったことはなく,痛い時に飛び込みでその都度診てもらうスタイルで50年以上過ごしてきたとのこと。最初に歯の話をしたときは,ほとんどが歯科に対するクレームで難しい患者さんという記憶がある。この患者さん何を隠そう私の父です。

    インプラントに関するページはこちらhttps://www.kokoro-dc.jp/implant/

大府で「歯科」「歯医者」をお探しなら、まずは当院へご相談ください。精密な診断とマイクロスコープを活用した丁寧な治療で、あなたに合う方法をご提案します。詳しくは各ページ(矯正治療/インプラント/マイクロスコープ/歯周病治療/衛生士による予防プログラム/アクセス)もご覧ください。オンライン予約も可能です。「大府 歯科」「大府 歯医者」で迷ったら、こころ歯科クリニックへ。

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執筆者情報

監修・こころ歯科クリニック 院長・歯科医師

Shinjiro Hata

略歴

徳島大学歯学部卒。2007年に愛知県大府市でこころ歯科クリニックを開設。マイクロスコープと歯科用CTを軸に臨床を行い、国内外で顕微鏡歯科の講演・症例発表を継続。2021年には、 「第6回Academy of Surgical Microscopic Clinical Dentistry」(臨床応用顕微鏡歯科学会)で最優秀賞を受賞。
詳しい経歴は、「スタッフ紹介」をご覧ください。( → スタッフ紹介

専門・監修分野

マイクロスコープを用いた精密・低侵襲治療、根管・歯周治療、インプラント、オーダーメイド精密義歯、咬合・矯正の診断サポート、歯科用CTによる画像診断、予防メインテナンス。記事ではこれらの基礎情報とセルフケアを中心に執筆します。

メッセージ

「痛みを抑え、削りすぎない、諦めない」を基本に、検査と説明を丁寧に行い、写真で“見える化”。患者さんと相談しながら選択肢を提示し、根拠に基づく安全性と継続ケアを重視します。
※診断・治療の可否は、口腔内の状態により異なるため、受診のうえご相談ください。

〒474-0038 愛知県大府市森岡町1−187
TEL:0562-44-2111

【診療時間】
9:10~13:20(最終受付12:50)/ 14:40~18:10(最終受付17:40)
土曜 9:00~14:00(最終受付13:30)

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