Case

下顎側切歯の先天的欠損を伴うcase

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    • after before
  • 症例情報

    主訴 歯並びを治したい
    治療方法 全顎的矯正治療
    年代 10代
    性別 女性
    費用 矯正治療費 ¥990.000
    治療期間 36ヶ月
    来院回数 月1回
    メリット 矯正治療により前歯の見た目の改善だけでなく、臼歯部での咬合負担を分散することができる。
    リスク 矯正期間中は虫歯のリスクが増える。
  • 治療詳細

    初診時(9歳)上顎犬歯の生えてくるスペースがない。また下顎前歯側切歯が1本先天的に欠如している。

    17歳時 (上顎)スペース不足から前歯のねじれと八重歯を認める。

    (上顎)小臼歯を抜歯して、矯正治療をスタートする。

    19歳(上顎) メインテナンス時

    14歳 (下顎)側切歯が1本欠損しているにも関わらず奥歯の生えてくるスペースがない。

    19歳(下顎)メインテナンス時 

  • 当院からのコメント

    下顎側切歯の先天的欠損は意外とよく見られ、治療の選択肢としては困難を極める。歯の動きを見ながら変則的ではあるが対応した。

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    〒474-0038 愛知県大府市森岡町1−187
    TEL:0562-44-2111

    【診療時間】
    9:10~13:20(最終受付12:50)/ 14:40~18:10(最終受付17:40)
    土曜 9:00~14:00(最終受付13:30)

     

大府で「歯科」「歯医者」をお探しなら、まずは当院へご相談ください。精密な診断とマイクロスコープを活用した丁寧な治療で、あなたに合う方法をご提案します。詳しくは各ページ(矯正治療/インプラント/マイクロスコープ/歯周病治療/衛生士による予防プログラム/アクセス)もご覧ください。オンライン予約も可能です。「大府 歯科」「大府 歯医者」で迷ったら、こころ歯科クリニックへ。

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執筆者情報

監修・こころ歯科クリニック 院長・歯科医師

Shinjiro Hata

略歴

徳島大学歯学部卒。2007年に愛知県大府市でこころ歯科クリニックを開設。マイクロスコープと歯科用CTを軸に臨床を行い、国内外で顕微鏡歯科の講演・症例発表を継続。2021年には、 「第6回Academy of Surgical Microscopic Clinical Dentistry」(臨床応用顕微鏡歯科学会)で最優秀賞を受賞。
詳しい経歴は、「スタッフ紹介」をご覧ください。( → スタッフ紹介

専門・監修分野

マイクロスコープを用いた精密・低侵襲治療、根管・歯周治療、インプラント、オーダーメイド精密義歯、咬合・矯正の診断サポート、歯科用CTによる画像診断、予防メインテナンス。記事ではこれらの基礎情報とセルフケアを中心に執筆します。

メッセージ

「痛みを抑え、削りすぎない、諦めない」を基本に、検査と説明を丁寧に行い、写真で“見える化”。患者さんと相談しながら選択肢を提示し、根拠に基づく安全性と継続ケアを重視します。
※診断・治療の可否は、口腔内の状態により異なるため、受診のうえご相談ください。

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