Case

開口と下顎歯列離開を伴う矯正治療case

    • before before
    • after before
  • 症例情報

    主訴 歯並びのせいか歯石がつきやすいい
    治療方法 全顎的矯正治療
    年代 30代
    性別 女性
    費用 矯正治療 ¥990.000
    治療期間 動的矯正期間14ヶ月
    来院回数 1回/月
    メリット 矯正治療をすることで見た目が良くなることはもちろんだが、歯磨きがしやすくなり、虫歯や歯周病になりにくい口内環境になる。
    リスク 上顎に対する下顎の大きさに大きな差があることにより、下顎にスペースができてしまっている。小さい下顎に合わせるために上顎の小臼歯を抜歯する選択肢もあったが、何にも問題のない歯を抜くデメリットを考え非抜歯で行った。その場合噛み込みが浅くなってしまう。
  • 治療詳細

    矯正治療スタート(正面)

    矯正治療中

    初診時(下顎)

    メインテナンス時(下顎)

    初診時(上顎)

    矯正治療中(上顎)

  • 当院からのコメント

    口を開けたまま唾を飲み込めないのは、飲み込む際に口腔内を陰圧にして、空気が漏れないようにして飲み込むためである。歯列に隙間があると嚥下の際にその隙間から空気が漏れないように舌で隙間を封鎖しながら歯を押し出してしまう。唾を飲んだり、食事をするたびに歯を押してしまうため少しずつ少しずつ歯並びを変化させてしまう。

     

    矯正治療に関するページはこちらhttps://www.kokoro-dc.jp/orth/

大府で「歯科」「歯医者」をお探しなら、まずは当院へご相談ください。精密な診断とマイクロスコープを活用した丁寧な治療で、あなたに合う方法をご提案します。詳しくは各ページ(矯正治療/インプラント/マイクロスコープ/歯周病治療/衛生士による予防プログラム/アクセス)もご覧ください。オンライン予約も可能です。「大府 歯科」「大府 歯医者」で迷ったら、こころ歯科クリニックへ。

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執筆者情報

監修・こころ歯科クリニック 院長・歯科医師

Shinjiro Hata

略歴

徳島大学歯学部卒。2007年に愛知県大府市でこころ歯科クリニックを開設。マイクロスコープと歯科用CTを軸に臨床を行い、国内外で顕微鏡歯科の講演・症例発表を継続。2021年には、 「第6回Academy of Surgical Microscopic Clinical Dentistry」(臨床応用顕微鏡歯科学会)で最優秀賞を受賞。
詳しい経歴は、「スタッフ紹介」をご覧ください。( → スタッフ紹介

専門・監修分野

マイクロスコープを用いた精密・低侵襲治療、根管・歯周治療、インプラント、オーダーメイド精密義歯、咬合・矯正の診断サポート、歯科用CTによる画像診断、予防メインテナンス。記事ではこれらの基礎情報とセルフケアを中心に執筆します。

メッセージ

「痛みを抑え、削りすぎない、諦めない」を基本に、検査と説明を丁寧に行い、写真で“見える化”。患者さんと相談しながら選択肢を提示し、根拠に基づく安全性と継続ケアを重視します。
※診断・治療の可否は、口腔内の状態により異なるため、受診のうえご相談ください。

〒474-0038 愛知県大府市森岡町1−187
TEL:0562-44-2111

【診療時間】
9:10~13:20(最終受付12:50)/ 14:40~18:10(最終受付17:40)
土曜 9:00~14:00(最終受付13:30)

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