Case

長期予後を目的として矯正治療と修復治療を行ったcase

    • before before
    • after before
  • 症例情報

    主訴 他の医院で10年前に入れたブリッジの匂いが気になる。
    噛み合わせもしっくりこない。

    診断/右上側切歯と左下側切歯がそれぞれ欠損している。また左下の小臼歯部は舌側に傾斜しており、大臼歯部のみ咬合している。そのためか左下第2大臼歯は破折していて保存不可。
    治療方法 全顎的な矯正治療により,咬合による負担を均等にする。
    虫歯治療とともに金属の詰め物を順次セラミックに交換していく。
    年代 40歳
    性別 女性
    費用 矯正治療 ¥990,000(税込)
    歯肉移植 ¥88,000(税込)
    セラミックインレー ¥104,500×7本(税込)
    ジルコニア冠 ¥165,000 x 13本(税込)
    治療期間 36ヶ月
    来院回数 67回
    メリット 矯正治療により見た目が良くなるだけでなく、ブラッシングもしやすくなり、虫歯のリスクを下げることができる。また全体で噛めるようになるため、臼歯部への過度な負担を減らすことができる。
    リスク 欠損歯があるため最終的な仕上がりに左右差が出ることを説明。またすでに根管治療済みの歯も多いため、咬合による歯根破折の可能性があることを説明。
  • 治療詳細

    初診時

    破折していた左下7番を抜歯後、その奥の埋状智歯にも矯正力をかける
    埋状智歯も咬合に参加

    初診時とメインテナンス時の比較

  • 当院からのコメント

大府で「歯科」「歯医者」をお探しなら、まずは当院へご相談ください。精密な診断とマイクロスコープを活用した丁寧な治療で、あなたに合う方法をご提案します。詳しくは各ページ(矯正治療/インプラント/マイクロスコープ/歯周病治療/衛生士による予防プログラム/アクセス)もご覧ください。オンライン予約も可能です。「大府 歯科」「大府 歯医者」で迷ったら、こころ歯科クリニックへ。

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執筆者情報

監修・こころ歯科クリニック 院長・歯科医師

Shinjiro Hata

略歴

徳島大学歯学部卒。2007年に愛知県大府市でこころ歯科クリニックを開設。マイクロスコープと歯科用CTを軸に臨床を行い、国内外で顕微鏡歯科の講演・症例発表を継続。2021年には、 「第6回Academy of Surgical Microscopic Clinical Dentistry」(臨床応用顕微鏡歯科学会)で最優秀賞を受賞。
詳しい経歴は、「スタッフ紹介」をご覧ください。( → スタッフ紹介

専門・監修分野

マイクロスコープを用いた精密・低侵襲治療、根管・歯周治療、インプラント、オーダーメイド精密義歯、咬合・矯正の診断サポート、歯科用CTによる画像診断、予防メインテナンス。記事ではこれらの基礎情報とセルフケアを中心に執筆します。

メッセージ

「痛みを抑え、削りすぎない、諦めない」を基本に、検査と説明を丁寧に行い、写真で“見える化”。患者さんと相談しながら選択肢を提示し、根拠に基づく安全性と継続ケアを重視します。
※診断・治療の可否は、口腔内の状態により異なるため、受診のうえご相談ください。

〒474-0038 愛知県大府市森岡町1−187
TEL:0562-44-2111

【診療時間】
9:10~13:20(最終受付12:50)/ 14:40~18:10(最終受付17:40)
土曜 9:00~14:00(最終受付13:30)

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